ごちそうさま嫌い!?な息子に我が家が試したこと

Uncategorized

先日、離乳食後期に突入した息子。
離乳食を開始した生後5か月の頃から離乳食を嫌がったことはなく、たくさん食べてくれるのは本当にありがたい話なのですが、、、
食べることが大好き過ぎるがゆえ、「ごちそうさま」を顔を真っ赤にして大泣きするほど嫌がるんです。
食べてくれるだけいいじゃん!!と思われそうですが、、毎食大号泣されるとなると、やっぱり精神的にしんどいものがあり、離乳食の時間が本当に憂鬱でした。

ニコニコで食事を終えたい!!と我が家で試してみたことをお話をさせてください!

【作戦①】納得するまでおかわり作戦!

足りないより余る方がマシ!と思い、毎食「目安量+α」を用意していました。
それでも「ごちそうさま」を嫌がる。。
お腹が満たされていないのかと思い、泣かなくなるまでおかわりしてみることにしました。
冷凍ストックを追加でチンしてみたり、すぐ用意できるバナナを常備しておいたり、、、

追加分を用意している間に、泣きは激しくなり、どんどん収集がつかなくなっていきます。
結局、何度おかわりしても泣き続ける日もあれば、機嫌が悪くなりすぎておかわり分を食べずに泣き続ける日もありました。

⇒量は問題ではない!?食べ過ぎが心配だったので、納得するまでおかわり作戦は中止

【作戦②】噛み応えUP作戦!

近所の児童館で、この悩みを相談させてもらったところ、
モグモグする機会を増やしてあげたら満腹感を感じやすくなるとアドバイスをもらいました。
早速、お野菜を少し固めに茹で、少し大きめにカットしてみました。
頑張ってモグモグする息子。いつもより食事に時間がかかるようになりました。
でも、、、
確かにすんなり「ごちそうさま」できる日も見られ始めましたが、まだまだ全然泣く日の方が多い。

⇒毎食噛み応えのあるメニューを考えて用意するのが面倒くさい!!けど、効果は多少はありそう。
 噛み応え作戦は細々と継続

【作戦③】ごちそうさまのうた作戦!

ここまで息子と向き合ってみて、直感ではありますが、離乳食の量やメニューが問題ではない気がしてきていました。
「大好きな食事の時間が終わってしまうのなんて嫌だ!!」
こう訴えかけている気がしてきました。
それならば、ごちそうさまの時間も楽しくて大好きなものにしてみよう!と、完全に精神面にアプローチした作戦を考えつきました。それが、ごちそうさまのうた作戦
食事を終え、ごちそうさまの挨拶をするタイミングで歌を歌います。

~ごちそうさまのうた~
おいしいごはん たくさんたべて
おさらも きれいに ピッカピカ
おいしくたべた あとのあいさつ
おおきなこえで ごちそうさま
(歌い終わったあと、手を合わせて「ごちそうさま」)

オクラホマ・ミキサーの曲にのせて
※椅子取りゲームの定番曲
YouTubeの動画を参考にしています。

手拍子をしながら、笑顔で、ノリノリで歌います!!
いっぱい食べた後の「ごちそうさま」は幸せなことなんだよ!のメッセージを込めて!!

⇒まさかまさか、この作戦が息子には大ヒット!!親が楽しそうに歌っているのを見て、つられて楽しい気分になっています!

ニコニコで「ごちそうさま」ができた日には、
「いっぱい食べれたね!おいしかったね!」と息子と一緒に大いに喜び合います!
これを続けたことで、息子は無事にごちそうさま嫌いを克服することができました!


その後、徐々に食に対する過度な執着はなくなっていき、満腹感というものが分かるようになってきたのか、満足すると自ら食事を終える合図を出してくれるようにもなりました。

数か月に及んだ悩みが解決してくれて、本当に安心しました。息子が美味しそうに食べる姿が本当に可愛らしく、離乳食の時間を素直に楽しみにできるようになりました。

今まさに同じ悩みに直面されている方がいらっしゃいましたら、我が家での経験が参考になれば嬉しいです!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました